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とりせつ 
2009.11.04.Wed / 16:58 
このブログは、ももじの観た映画のログ、感想などなどの置き場です。

記事内容には(追記, Open more以降は)ネタばれも含むことがありますので、御注意ください。
記事は感想など初見の方を思いやっておりません、あしからず。

コメント、御意見などは大歓迎です。
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 →索引 (50音順) 洋画−邦題

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【プリンス パープル・レイン】 I only wanted to see you... 
2009.11.04.Wed / 15:38 
改めて、天才アーティスト(天才ギタリストというだけでなく、パフォーマンス、演出など全て含め!!)だと思わせてくれる、そんなプリンスの魅力たっぷりの映画。
サントラがビルボードチャートのトップに24週も君臨し続けたのも納得できます。


『プリンス パープル・レイン』 Purple Rain

□1984年
■アメリカ

監督:アルバート・マグノーリ
出演:プリンス, アポロニア・コテロ, ほか


プリンス主演の、自伝的映画。
若手ミュージシャンが、挫折や苦悩を乗り越え成長していく様を描く。

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【17歳のカルテ】 カルテだけではヒトは見えてこない 
2009.10.22.Thu / 20:49 
『オン・エッジ 19歳のカルテ』を観たときに、タイトルに関してこの作品にほんの少しだけ触れていたのですが。実は、今回観るのが初だったという…

有名な作品は敬遠して、知識としてだけ頭に入っていることが多いももじです。
この作品でアンジェリーナ・ジョリーが一躍脚光を浴びるようになっただとか。


『17歳のカルテ』 Girl, Interrupted

□1999年
■アメリカ

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ウィノナ・ライダー, アンジェリーナ・ジョリー, ほか


思春期に誰もがありがちな迷いや不安、反発。アスピリンを大量に飲んで自殺を図り、スザンナ(ウィノナ・ライダー)は精神療養施設へと入院させられる。そこで出会ったのは、自分より更に深い心の闇を抱えた患者達だった。

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【理想の女】 誰でも、よきひととなれる 
2009.10.15.Thu / 19:26 
『理想の女』 A Good Woman

□2004年
■スペイン ■イギリス ■イタリア ■ルクセンブルク ■アメリカ

監督:マイク・バーカー
出演:スカーレット・ヨハンソン, ヘレン・ハント, ほか


ニューヨーク社交界の華として知られる若いメグ・ウィンダミア(スカーレット・ヨハンソン)と夫のロバート(マーク・アンバース)は、セレブが集う南イタリアの避暑地アマルフィにバカンスに訪れた。そこで…

この内容紹介だけ読んだら絶対に気に留めなかった映画だが、原作がオスカー・ワイルドと知り、観てみた映画です。
タイトルから、『理想の夫(An Ideal Husband)』が原作かと思いきや、どうやらもじられただけで、『ウィンダミア卿夫人の扇』が原作となっています。
舞台は1930年のイタリア、アマルフィに変えられ、ストーリーも一部改変されているようだ。これは、原作を読んでいないので分かりませんが…

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【アバウト・シュミット】 一度でも誰かの役にたったか? 
2009.10.14.Wed / 22:45 
『アバウト・シュミット』 About Schmidt

□2002年
■アメリカ

監督:アレクサンダー・ペイン
出演:ジャック・ニコルソン, ほか


定年退職を迎えた66歳のウォーレン・シュミット(ジャック・ニコルソン)。これから第二の人生だと思いきや、さて何をしたものか。会社の後任は若いやり手で、自分が抜けたからといって困ることなどありゃしない。他にも、妻ヘレン(ジューン・スキッブ)やどこぞの馬の骨(ダーモット・マローニー)と結婚を決めた娘(ホープ・デイヴィス)に対する愚痴ばかりが出てくるが…

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【となり町戦争】 まず戦争ありき 
2009.10.14.Wed / 22:23 
この作品も、先に小説を読んでしまっていたんですよねぇ〜。
なので、どうしても小説の感想と比較してしまう…
そして、やっぱ小説の方が、と言う論調になりかねない。
というか、そう思っている。


『となり町戦争』

□2006年
■日本

監督:渡辺謙作
出演:江口洋介, 原田知世, 瑛太, ほか


ある日届いた町内誌に書かれた、となり町との開戦の知らせ。実感がわかないままに、主人公はその見えない戦争に巻き込まれていく。

第17回小説すばる新人賞に輝いた、三崎亜記による同名の小説を映画化した作品。

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【幸せはシャンソニア劇場から】 海はどこにでもあるけど 
2009.09.29.Tue / 18:55 
フォブール(街外れ, 郊外の意味)はここにしかない!

『幸せはシャンソニア劇場から』 Faubourg 36

□2008年
■フランス

監督:クリストフ・バラティエ
出演:ジェラール・ジュニョ, クロヴィス・コルニアック, カド・メラッド, ほか


1936年代、世界恐慌のあおりを受け閉鎖されたシャンソニア劇場。それぞれの思いから劇場を復活させようと奮闘する人々の、悲劇や感動を音楽にのせてっ!!

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この作品は久々に映画館に行って観させていただいたのですが、今回初めて自分がよく借りるミニシアター系というジャンルを理解できた気がする。
スクリーンはたったの2つ。これが上映されていた方の席数は、わずか50席ほど!狭いシートに、もちろん、若いバイトの娘が売るむせるほど甘ったるい香りのポップコーンは無し!(これは嬉しいかも)
でも、上映作品はなかなか興味引かれる内容のものが多く…
下町の劇場のように、このミニシアターもずっと残っていて欲しいなって思いました。

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あなたの為なら死ねますよ。 
2009.09.29.Tue / 17:41 
『デーヴ』 Dave
2回目の記事

映画紹介記事および一回目の感想は

 →こちら


地上波でやっていたので、またまた観てましたっ

ま、吹き替えだけどね。
日本語にすると、タイトルのセリフもなんだかむずがゆいね…

やはり、(直訳はやっぱ文化が違うので無理だろうが)吹き替えせずに聞いたほうがニュアンスとか伝わる気がする。
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【氷の海に眠りたい】 さながらクリオネ(氷の妖精)? 
2009.09.11.Fri / 15:18 
『氷の海に眠りたい』 Le Boiteux

□1999年
■フランス

監督:ポール・ザジェルマン
出演:フランソワ・ベルレアン, オドレイ・トトゥ, ほか


過去と足を引きずった刑事デブール(フランソワ・ベルレアン)が担当したのは、ある新婚夫婦の家の地下室から乳幼児の白骨死体が見つかったという事件。第一発見者は、冷蔵庫を愛する少し変わったその家の若妻(オドレイ・トトゥ)。

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【THE 焼肉 MOVIE プルコギ】 ウマッソヨ〜 
2009.09.11.Fri / 14:31 
ホルモンはね、いつ飲み込んだらいいんだっ!?って感じで、めちゃ好きってこと無かったんだけど…
やっぱ本場、福岡で食べたら違うんかなぁ〜。

てか、一部めっちゃよだれ出るってか、お腹がすく映画です。
それもそのはず。なんてったって、(本人も審査員役で出演していますが)あの服部幸應が料理監修しているっていうんだから!!


『THE 焼肉 MOVIE プルコギ』

□2006年
■日本

監督:グ・スーヨン
出演:松田龍平, 山田優, ARATA, ほか


幼い頃兄と生き別れたタツジ(松田龍平)は、北九州の小さな焼肉店、プルコギ食堂の韓老人(田村高廣)に拾われ、今はそこで修業中の身。そこへ、大手焼肉チェーンの虎王が、赤肉ブームをひっさげて進出してくる。

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