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2009.06.25.Thu / 23:22
このブログは、ももじの観た映画のログ、感想などなどの置き場です。
記事内容には(追記read more以降は)ネタばれも含むことがありますので、御注意ください。コメント、御意見などは大歓迎です。 過去記事でも御遠慮なく ![]() 検索などで来られた方は、ツールバー左上の検索フォームを利用すると便利です。 また、全記事ではありませんが、リストもありますのでそちらからもお探しいただけます。 →索引 (A to Z) 洋画−原題 →索引 (50音順) 洋画−邦題 2009.06.25.Thu / 23:21
最近、美術館に足を運べていない…
この映画みたら、すっごく行きたくなってしまった。 『真珠の耳飾りの少女』 Girl with a Pearl Earring □2003年 ■イギリス ■ルクセンブルク 監督:ピーター・ウェーバー 出演:スカーレット・ヨハンソン, コリン・ファース, ほか その生涯に謎の多いといわれる17世紀の画家、ヨハネス・フェルメール。同じく17世紀を代表するオランダの画家、レンブラントもそうだが、彼の作品も差し込む光、影が、不思議なくらい人物を物語らせている。 そんなフェルメールの代表作『真珠の耳飾りの少女』(または『青いターバンの少女』とも)、この絵から着想を得て、少女とフェルメールの関係を描いたフィクションが、トレイシー・シュヴァリエの小説『真珠の耳飾りの少女』。 映画はこれをもとにしたもの。 →Amazon →Yahoo!映画 2009.06.25.Thu / 22:20
この映画の評価も、かなり迷った。
終わり方が苦し過ぎたので、娯楽としてはとても観れない。 もう一度観たいかと言われたら…今はとてもじゃないけど見られないね。 ただ、すんごい鮮明に記憶に残ってしまったし、こう考えさせられるのはやっぱいい映画だからだろうということで、評価上げておきました。 やっぱ、映画はほんとハッピーエンドがいいよ。。。 『蝶の舌』 La Lengua de las Mariposas □1999年 ■スペイン 監督:ホセ・ルイス・クエルダ 出演:マニュエル・ロサノ, フェルナンド・フェルナン・ゴメス, ほか 原作はマヌエル・リバスの小説。 喘息のためみんなより遅れて学校に入学することになったモンチョ(マニュエル・ロサノ)。不安いっぱいの彼を、グレゴリオ先生(フェルナンド・フェルナン・ゴメス)は優しく、温かく迎えてくれる。蝶の舌など昆虫の不思議や、メスにランの花を贈る鳥(ティロノリンコ=アズマヤドリだろう)の話、先生の話は少年に広い世界を教える。 時代背景。'30年代のスペイン、国民の支持の元、王政から共和国へと改革が進むが…1936年、フランコ将軍率いる軍が反乱を起こし、このクーデターから1939年3月末までの長い間、ファシズム(右派で王政時の特権階級に支持される)と共和国側(民主主義、共産主義も)との国家を二分する内戦が始まる。その後、フランコ独裁政権、第二次世界大戦へと時代は移ってゆく。 →Amazon →Yahoo!映画 2009.06.18.Thu / 01:05
僕にとってそれは本当で…
(恋文/ Every Little Thing) 『グッバイ、レーニン!』 Good Bye, Lenin! □2003年 ■ドイツ 監督:ヴォルフガング・ベッカー 出演:ダニエル・ブリュール, カトリーン・ザース, ほか 心臓発作を起こし、ベルリンの壁崩壊を知らずに昏睡を続けていた母親が、8ヵ月後に意識を取り戻した。 医師の精神的な刺激を与えるのは禁物との指摘に、さてはて、社会主義の愛国心の強かった母親に、ドイツ統一を告げるべきか… 主演は、『サルバドールの朝』でサルバドールを見事演じたダニエル・ブリュール。 あ、こっちの作品の方が先だね。 →Amazon →Yahoo!映画 2009.06.11.Thu / 01:11
今日も最終予選の試合ありました。
来年にはサッカーワールドカップが開催される、南アフリカ。 『ツォツィ』に描かれるように、今でも色濃く残っているのだろうか、アパルトヘイトの影が。 『マンデラの名もなき看守』 Goodbye Bafana □2007年 ■フランス ■ドイツ ■ベルギー ■イタリア ■南アフリカ 監督:ビレ・アウグスト 出演:ジョセフ・ファインズ, デニス・ヘイスバート, ダイアン・クルーガー, ほか →公式サイト 南アフリカ初の黒人大統領となったネルソン・マンデラが、囚われの身となっていた27年間を描いた作品。 政治犯としてとらわれていたマンデラ(デニス・ヘイスバート)と、一人の看守(ジョセフ・ファインズ)とのふれあい。 →Amazon →Yahoo!映画 2009.06.08.Mon / 14:07
これはまずかったねぇ〜。
先に原作の小説を読んでいて、それですっごくお気に入りの作品だっただけに、映画としてのこの作品の評価がしにくい。 もちろん、映画と小説は別次元やとは思うのですが… それでも先入観があるせいで、足りない!!ってどうしても思ってしまうんです。。。 『アヒルと鴨のコインロッカー』 □2006年 ■日本 監督:中村義洋 出演:濱田岳, 瑛太, 関めぐみ, ほか →公式サイト 本屋を襲うくらいの覚悟がなければ、隣人に引越しの挨拶をしに行くべきではない。 大学進学のため仙台に引っ越してきたばかりの椎名(濱田岳)は、隣部屋の河崎と名乗る不可解な男(瑛太)と一緒に本屋を襲う羽目に! 強盗の目的は、一冊の“広辞苑”!! ボブ・ディランの『風に吹かれて』を口ずさみながら… 伊坂幸太郎の同名の小説を、『ルート225』の監督、中村義洋が映画化。 →Amazon →Yahoo!映画 2009.06.05.Fri / 01:34
最近よくあることだけど、後輩にその情報の出典はドコ?って聞くと、Wikipediaとか、テレビ番組で言ってたとか、そんな応えが返ってきてがっかりすることがよくある。
ま、それでもたいていの場合悪かないが、時と場合によって正確な情報源である必要って、あると思うんですよね。 配信する側も受けとる側も、そこらへんの情報リテラシー、しっかり理解しておくべき。 マスメディアは特に。 『ニュースの天才』 Shattered Glass □2003年 ■アメリカ 監督:ビリー・レイ 出演:ヘイデン・クリステンセン, ほか 実際1998年にアメリカの威厳ある“The New Pepublic”誌で起きた、記者による記事の捏造事件を映画化したもの。 ニュー・リパブリックの若手記者スティーブン・グラス(ヘイデン・クリステンセン)が記者として成功、そして失墜するまでを描く。 製作総指揮に、トム・クルーズが加わってた!*o* →Amazon →Yahoo!映画 2009.06.05.Fri / 00:07
『お墓と離婚』
□1993年 ■日本 監督:岩松了 出演:小林薫, 田中好子, 忌野清志郎, ほか お墓のセールスマンの石野義則は、ある日突然妻から、好きな人が出来たと告げられる。結婚十年目を迎えた夫婦のすれ違いを、淡々とコミカルに描く。らしい。 忌野清志郎の映画初出演作なんだね〜。うん、若い。でも素の姿?少し病弱に見えてしまう… ステージ上以外で、初めて見たかも。 →Yahoo!映画 (Amazonには商品みあたらなんだ。こっちも記述がほとんど無く、リンク貼るのは気が引ける) キーワードで探す
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