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とりせつ 
2009.11.24.Tue / 18:07 
このブログは、ももじの観た映画のログ、感想などなどの置き場です。

内容は(Open more以降)ネタばれを含むこともありますので、御注意ください。
感想も初見の方を思いやっておりません、あしからず。
評価はももじの主観です。必ずしも万人の好みとは一致しませんので、お気になさらずに。

コメント、御意見叱責など大歓迎です。
過去記事でも御遠慮なく


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 →索引 (A to Z) 洋画−原題

 →索引 (50音順) 洋画−邦題

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【オーロラの彼方へ】 時をこえる光彩 
2009.11.24.Tue / 17:37 
『オーロラの彼方へ』 Frequency

□2000年
■アメリカ

監督:グレゴリー・ホブリット
出演:ジム・カヴィーゼル, デニス・クエイド, ほか


原題は、頻度…じゃなかった、周波数ですね、無線の。

1969年、ニューヨークに珍しくオーロラが観測されたその年、消防士だった父親フランク(デニス・クエイド)を火事で亡くしたジョン(ジム・カヴィーゼル)。30年後、同じようにオーロラが観測されたその日、ジョンと無線が繋がった相手は、なんと30年前の父親フランクだった。

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【画家と庭師とカンパーニュ】 自然とのだぃあろぐ 
2009.11.09.Mon / 23:33 
サロンでの交流よりも、日の光の下で、人々の生活や自然に触れながら描いた人々。そんな印象派と呼ばれる絵は、かなりももじの好みだったりする。

『画家と庭師とカンパーニュ』 Dialogue Avec Mon Jardinier

□2006年
■フランス

監督:ジャン・ベッケル
出演:ダニエル・オートゥイユ, ジャン=ピエール・ダルッサン, ほか


パリで成功をおさめた画家が、都会での生活に疲れ果て故郷のカンパーニュに戻ってくる。荒れた庭を作りなおそうと募集した庭師に、来たのは小学校の幼なじみだった。
そこから、題名にある「庭師との会話」(英語題「Conversations With My Gardener」)が始まる。

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【ノエル】 独りで死にたくない、高望みかな? 
2009.11.09.Mon / 22:35 
もうそんな時期ですか〜。
早いねぇ。

『NOEL ノエル』 Noel

□2004年
■アメリカ

監督:チャズ・パルミンテリ
出演:スーザン・サランドン, ペネロペ・クルス, ポール・ウォーカー, ほか


クリスマスのニューヨークを舞台に、孤独を抱えた人々に舞い降りた、小さな奇跡。

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クリスマス+群像劇というと、『ラブ・アクチュアリー』と比較してしまうが。
あちらが恋人との愛を映し出したのに対し、こっちは何というか、包み込んでくれる優しさというか愛情を描写した映画。だから、どうしてもあっちの方が内容が明るくなるよね〜。
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【プリンス パープル・レイン】 I only wanted to see you... 
2009.11.04.Wed / 15:38 
改めて、天才アーティスト(天才ギタリストというだけでなく、パフォーマンス、演出など全て含め!!)だと思わせてくれる、そんなプリンスの魅力たっぷりの映画。
サントラがビルボードチャートのトップに24週も君臨し続けたのも納得できます。


『プリンス パープル・レイン』 Purple Rain

□1984年
■アメリカ

監督:アルバート・マグノーリ
出演:プリンス, アポロニア・コテロ, ほか


プリンス主演の、自伝的映画。
若手ミュージシャンが、挫折や苦悩を乗り越え成長していく様を描く。

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【17歳のカルテ】 カルテだけではヒトは見えてこない 
2009.10.22.Thu / 20:49 
『オン・エッジ 19歳のカルテ』を観たときに、タイトルに関してこの作品にほんの少しだけ触れていたのですが。実は、今回観るのが初だったという…

有名な作品は敬遠して、知識としてだけ頭に入っていることが多いももじです。
この作品でアンジェリーナ・ジョリーが一躍脚光を浴びるようになっただとか。


『17歳のカルテ』 Girl, Interrupted

□1999年
■アメリカ

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ウィノナ・ライダー, アンジェリーナ・ジョリー, ほか


思春期に誰もがありがちな迷いや不安、反発。アスピリンを大量に飲んで自殺を図り、スザンナ(ウィノナ・ライダー)は精神療養施設へと入院させられる。そこで出会ったのは、自分より更に深い心の闇を抱えた患者達だった。

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【理想の女】 誰でも、よきひととなれる 
2009.10.15.Thu / 19:26 
『理想の女』 A Good Woman

□2004年
■スペイン ■イギリス ■イタリア ■ルクセンブルク ■アメリカ

監督:マイク・バーカー
出演:スカーレット・ヨハンソン, ヘレン・ハント, ほか


ニューヨーク社交界の華として知られる若いメグ・ウィンダミア(スカーレット・ヨハンソン)と夫のロバート(マーク・アンバース)は、セレブが集う南イタリアの避暑地アマルフィにバカンスに訪れた。そこで…

この内容紹介だけ読んだら絶対に気に留めなかった映画だが、原作がオスカー・ワイルドと知り、観てみた映画です。
タイトルから、『理想の夫(An Ideal Husband)』が原作かと思いきや、どうやらもじられただけで、『ウィンダミア卿夫人の扇』が原作となっています。
舞台は1930年のイタリア、アマルフィに変えられ、ストーリーも一部改変されているようだ。これは、原作を読んでいないので分かりませんが…

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【アバウト・シュミット】 一度でも誰かの役にたったか? 
2009.10.14.Wed / 22:45 
『アバウト・シュミット』 About Schmidt

□2002年
■アメリカ

監督:アレクサンダー・ペイン
出演:ジャック・ニコルソン, ほか


定年退職を迎えた66歳のウォーレン・シュミット(ジャック・ニコルソン)。これから第二の人生だと思いきや、さて何をしたものか。会社の後任は若いやり手で、自分が抜けたからといって困ることなどありゃしない。他にも、妻ヘレン(ジューン・スキッブ)やどこぞの馬の骨(ダーモット・マローニー)と結婚を決めた娘(ホープ・デイヴィス)に対する愚痴ばかりが出てくるが…

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【となり町戦争】 まず戦争ありき 
2009.10.14.Wed / 22:23 
この作品も、先に小説を読んでしまっていたんですよねぇ〜。
なので、どうしても小説の感想と比較してしまう…
そして、やっぱ小説の方が、と言う論調になりかねない。
というか、そう思っている。


『となり町戦争』

□2006年
■日本

監督:渡辺謙作
出演:江口洋介, 原田知世, 瑛太, ほか


ある日届いた町内誌に書かれた、となり町との開戦の知らせ。実感がわかないままに、主人公はその見えない戦争に巻き込まれていく。

第17回小説すばる新人賞に輝いた、三崎亜記による同名の小説を映画化した作品。

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【幸せはシャンソニア劇場から】 海はどこにでもあるけど 
2009.09.29.Tue / 18:55 
フォブール(街外れ, 郊外の意味)はここにしかない!

『幸せはシャンソニア劇場から』 Faubourg 36

□2008年
■フランス

監督:クリストフ・バラティエ
出演:ジェラール・ジュニョ, クロヴィス・コルニアック, カド・メラッド, ほか


1936年代、世界恐慌のあおりを受け閉鎖されたシャンソニア劇場。それぞれの思いから劇場を復活させようと奮闘する人々の、悲劇や感動を音楽にのせてっ!!

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この作品は久々に映画館に行って観させていただいたのですが、今回初めて自分がよく借りるミニシアター系というジャンルを理解できた気がする。
スクリーンはたったの2つ。これが上映されていた方の席数は、わずか50席ほど!狭いシートに、もちろん、若いバイトの娘が売るむせるほど甘ったるい香りのポップコーンは無し!(これは嬉しいかも)
でも、上映作品はなかなか興味引かれる内容のものが多く…
下町の劇場のように、このミニシアターもずっと残っていて欲しいなって思いました。

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